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2023年で終わった旧つみたてNISA。
私は2020年4月から2023年12月まで約4年、SBI・V・S&P500をこつこつ積み立てました。
新NISAでは途中から全世界株式に乗り換えましたが、米国株は今でも売らずに運用を続けてます。
そんな私の旧つみたてNISA口座は、売らずに持ち続けるとどこまで増えてくれるのでしょうか?
今週の振り返りをしてみましょう。
旧つみたてNISAほったらかし64週間後
まずは私の旧つみたてNISA口座から見ていきましょう。
結果はこちら。

前週比+74,951円(+3.05%)ということで、久々のプラス。
今年は1月下旬から右肩下がりが続いてましたが、ちょっとだけ戻しました。
このプラスは、S&P500の調子が良かったのか、それとも為替の影響なのか…
次は今週の相場を振り返ってみましょう。
今週の米国株の調子はどうだった?|3/17週
続いて今週の米国株の状況を見ていきます。
今週のS&P500|3/17週
まずはS&P500を見てみましょう。
結果はこちら。

上がったり下がったりしましたが、最終的には前週比+0.079%でした。
S&P500,NASDAQ100,小型株の比較|3/17週
続いてS&P500、大型ハイテク株中心のナスダック100、小型株で構成するラッセル2000を比較してみましょう。
結果はこちら。

ということで、あえて言うと小型株がよかったみたいですが、どれもほぼ同じ動きです。
この結果を見ると…
- S&P500とナスダック100は似たような値動きをする
- ナスダック100のほうが値動きの幅が大きい
ということがよくわかります。
米国株の週間ヒートマップ|3/17週
米国株の週間ヒートマップはこんな感じでした。(ちなみにSBI証券のヒートマップです)

なんだか具合が悪くなりそうな色ですね…
ハイテク系は赤が目立ちますが、金融やエネルギー資源といったところは緑が多いです。
こういうのを見ると、改めて分散することの大事さがわかります。
今週は米国と米国外どちらの結果がよかった?|3/17週
次は米国と米国外の結果を見てみましょう。
米国と米国外の比較|3/17週
まずは全米株(VTI)と米国外(VEA,VWO)を比較してみましょう。
結果はこちら。

青が全米株(VTI)、オレンジ色が米国外先進国(VEA)、水色が新興国(VWO)です。
今週は米国外はマイナスでしたが、それほど大きな差ではありません。
こうやって見ると、米国株は他と比べて値動きが大きいのがわかります。
全米株と全世界株の比較|3/17週
続いて全米株(VTI)と全世界株(VT)を比較してみましょう。
結果はこちら。

青が全米(VTI)、オレンジ色が全世界(VT)です。
全世界株の約6割が米国株なので、ほぼ同じ値動きになっていますね。
ただ、週の後半で米国外が下げたので、全世界もそれに引きずられて下がったように見えます。
3/17週のドル円はどうだった?
続いて今週のドル円相場を見てみましょう。
結果はこちら。

ちょっとだけ円高になった感じですかね。
この先、さらに円安に進むのか、それとも円高に進むのか…
そんなことは誰にも予想できないので、気にしません。
年初来からの値動きはどんな感じ?
次は各種年初来チャートを見てみましょう。
まずはS&P500の年初来チャートです。

つづいて、全米(VTI)と全世界(VT)の年初来チャートです。

全世界はかろうじてプラスに戻してますが、全米はまだまだマイナスです。
今年はまだ3か月ですからね、ここからの巻き返しに期待しましょう。
まとめ
最後に、つみたてが終わった2024年の年初からこれまで、どんな感じで育ってくれたか紹介します。

評価額は去年の10月はじめぐらいの額まで減っちゃいましたが、去年が良すぎましたね。
この後は、このまま上昇するのか、それともまた下落するのか…
そんなことは誰にも予想できません。
私のような凡人は、黙って持ち続ける、ただそれだけです。
上がるときがあれば下がるときもあって当然。
今後も売らずに大事に育て続けます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。