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2023年で終わった旧つみたてNISA。
私は2020年4月から2023年12月まで約4年、SBI・V・S&P500をこつこつ積み立てました。
新NISAでは途中から全世界株式に乗り換えましたが、米国株は今でも売らずに運用を続けてます。
そんな私の旧つみたてNISA口座は、売らずに持ち続けるとどこまで増えてくれるのでしょうか?
今週の振り返りをしてみましょう。
旧つみたてNISAほったらかし67週間後
まずは私の旧つみたてNISA口座から見ていきましょう。
結果はこちら。

前週比-96,713円(-4.09%ということで、先週につづいてさらに下落。
とうとう1年分の儲けが消えてなくなりました…
このマイナスは、S&P500の調子が悪かったのか、それとも為替の影響なのか…
次は今週の相場を振り返ってみましょう。
今週の米国株の調子はどうだった?|4/7週
つづいて今週の米国株の状況を見ていきます。
今週のS&P500|4/7週
まずはS&P500を見てみましょう。
結果はこちら。

+7.82%ということで、だいぶ戻しましたね。
S&P500,NASDAQ100,小型株の比較|4/7週
続いてS&P500、大型ハイテク株中心のナスダック100、小型株で構成するラッセル2000を比較してみましょう。
結果はこちら。

米国株はどれも同じような値動きをしています。
ハイテク系が牽引した感じでしょうか。
今週は米国と米国外どちらの結果がよかった?|4/7週
次は米国と米国外の結果を見てみましょう。
米国と米国外の比較|4/7週
まずは全米株(VTI)と米国外(VEA,VWO)を比較してみましょう。
結果はこちら。

青が全米株(VTI)、オレンジ色が米国外先進国(VEA)、水色が新興国(VWO)です。
どこも同じような値動きで先週よりは上がった感じですね。
こうやって見ると、米国株は他と比べて値動きが大きいのがわかります。
全米株と全世界株の比較|4/7週
続いて全米株(VTI)と全世界株(VT)を比較してみましょう。
結果はこちら。

青が全米(VTI)、オレンジ色が全世界(VT)です。
全世界株の約6割が米国株なので、ほぼ同じ値動きになっていますね。
こうやって比べると、米国株のほうが値動きの幅が大きいことがよくわかります。
4/7週のドル円はどうだった?
続いて今週のドル円相場を見てみましょう。
結果はこちら。

さらに円高に進みました。
S&P500は上がってもこれだけ円高に進めば、円建てのS&P500は下落しますよね、そりゃ。
この先、さらに円安に進むのか、それとも円高に進むのか…
そんなことは誰にも予想できないので、気にしません。
まとめ
最後に、つみたてが終わった2024年の年初からこれまで、どんな感じで育ってくれたか紹介します。

この後は、このまま上昇するのか、それともまた下落するのか…
そんなことは誰にも予想できません。
私のような凡人は、黙って持ち続ける、ただそれだけです。
上がるときがあれば下がるときもあって当然。
今後も売らずに大事に育て続けます!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。